2008年10月19日

オリーブの実 -Olive 2008-


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品種はネバディロ・ブランコ(Nevadillo Blanco)


小豆島の主要品種は、ミッション、ネバディロ・ブランコ、マンザニロ、そしてルッカです。
我が家のオリーブもこの4種で、気候が栽培に適さず毎年豊作にはなりません。

今年は例年になく花の咲く頃、降雨が少なくオリーブに取っては良い天候に恵まれました。

ミッション、マンザニロの間にをネバディロ・ブランコを植えています。ネバディロ・ブランコは自家不結実性とのことで、自家花粉では結実しない。ミッション、マンザニロの花粉を受粉して結実が良かったようです。その反面、ミッション、マンザニロ、ルッカには実が付いていません。


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完熟したブラック・オリーブの実


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全体で3kgの収量、赤から黒く熟したものは3割ほど…


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収穫したオリーブ


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2008年08月19日

ドラゴンフルーツを育成


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この夏ドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)を栽培する。


まずスーパーでレッドドラゴンの名称で販売されている赤肉種、サボテン科の熱帯植物の果実を購入。

今回の実は約600gの大きさトゲの部分が茶色くなり追熟は充分な状態?、カットすると果肉はまさにレッド、黒い種が果肉全体に点在している。

一説によると木で完熟したものは甘いとか、また熟成によって甘味は増し美味しくなる。表面が茶色く変色しても中身は大丈夫のようですが、そこまで追熟を待たずに食べてみた。
果肉に酸味、甘味は感じるものの、ぼやけた甘味が旨い?不味い?と言わせない食味でトロピカルなフルーツの印象ですね!…


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あくまで目的はドラゴンフルーツの種を蒔くこと…

果肉に付いている種はゴマ粒より小さい。表面の種をスプーンで薄く削ぎ取り、コップに水を入れた中で攪拌。
土を入れた鉢に種を混ぜた水溶液をまんべんなく振り掛ける。表面に軽く土をふるい種蒔きは終了、25度以上の夏日であれば5〜6日で発芽します。


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7月14日、用土は鹿沼土にピートモス、それと赤玉土だけのもに蒔く。その後7月20日ごろ共に発芽する。


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双葉からサボテンらしくなるには数週間かかり、8月7日にはトゲの付いた芽が伸び始めサボテンの片鱗を見る。


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トゲ芽は出たが中々成長しない。
まだ背丈も10mm以下の小ささ、密集した部分の間引きはもう少し成長してからを考えている。
ブログ用の画像は、マクロ撮影するにもピントが合わず一苦労しています。


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8月17日、種を蒔き一月が過ぎやっとサボテンの多肉ができて来た。


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これも8月17日、背丈は根元からトゲ先まで10mmくらい…
液肥を施し成長を促してもよい時期でしょうか?


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ドラゴンフルーツ(Dragon Fruit)の若苗


越冬し花が咲き実が成るまでは2年はかかる。成長が楽しみですがこのレッドドラゴン、自家親和性か自家不親和性であるかわからない状況に、今は結果を期待する次第…

今後しばらく、観葉多肉植物として楽しめそうです。


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2008年08月18日

ブーゲンビリア -Bougainvillea 2008-


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南国を象徴するブーゲンビリア、トロピカルな赤に染まっている。
花が咲いているのでなく葉っぱの紅葉、花は小さく白い…



暑さも幾分和らぐが、庭の風景はまだまだ夏の盛りです。



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ブーゲンビリアの品種は「ミセス・バット(Mrs. Butt)」



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2008年07月27日

小豆島手延素麺 「黄金蔵糸 VS 大吟穣 貴珀」


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小豆島の手延素麺といえば、「島の光」が有名です。そんな中、自社ブランドで販売している甚助のそうめんを食べ比べて見ました。

題して「黄金蔵糸 VS 大吟穣 貴珀」旨いのはどっち!…

どちらも高級素麺、
黄金蔵糸(おうごんくらいと)は、小麦を厳選し沖縄産のミネラル塩を使用した極上品。

一方、大吟穣貴珀(だいぎんじょうきはく)は、小麦を約60%程度研磨し良質な中心部のみで造られた吟穣の一級品。




ところで麺の太さは、
実際に数えてみると黄金蔵糸の50gで275本(55本/10g)に対し、貴珀は50gで260本(52本/10g)でほぼ同じ。極細の三輪素麺や揖保乃糸に比べ太いそうめんの部類になる。
茹で時間は、両方とも2分半が標準で細い素麺に比べ長めでになっている。

茹で上がった麺を流水で洗い、冷水で締めコシをだす。麺の色は貴珀が純白で研磨した小麦の白さを感じ、黄金蔵糸は少し黄色に輝く。




始めに黄金蔵糸を食べ、甘い風味のもっちりしたコシ、ヌルッとした喉ごしが心地よく旨い。続いて貴珀は、もっちりしたコシがより強くこちらも喉ごしがよい。また三輪素麺のプチッとしたコシの強さと違い、もっちりした弾力の特色がでている。

私は風味が強い黄金蔵糸に軍配を上げるが、もっちりしたコシが好みの方は貴珀かな!







毎日、夏日が続いて体力も限界気味!
清涼感を味わい美味しい冷やしそうめんで、暑さを乗りきる…

今日この頃です。



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2008年07月21日

エインシャント・ロータス -Ancient Lotus 2008-


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蓮池に咲く古代ハス(エインシャント・ロータス)…

大輪の花は見ごたえ十分、その花びらを光が透過し燦爛する。



フォトギャラリー
Photo Gallery




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2008年07月20日

オニユリの仲間 -Tiger lily 2008-


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オニユリ、続いてコオニユリが咲き真夏を象徴する光彩を放つ


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夏空に映えるコオニユリ…


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2008年07月12日

太古からの贈り物:オオガハス(大賀蓮)


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大賀ハス(古代ハス)は、悠久のロマンを感じさせ、時空を超えて縄文の
香りを漂わせる。


そよ風に花びら揺れ動く優雅な舞いは、古の夢心地にいざなう。



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2008年07月06日

ブルーベリージャム


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ティフブルー、ウッタード、ホームベル、…ブルージェムなどラビットアイ、それにビルベリーをブレンドしたブルーベリージャムを作る。

ブルーベリーは、まだはしりの収穫…
3日で600gほど、当日以外は冷凍にして保存したものを使う。


          手作りブルーベリージャム
          Homemade blueberry Jam



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種、皮を漉さないので、「アヲハタ55ジャム 330g」2瓶できます。
火を止め、直ぐ瓶に移さないと表面が固まり扱いずらくなる。



 【ブルーベリージャム レシピ】

   ブルーベリー  : 600g
   砂糖      : 150g〜180g(25%)
   レモン汁    : 大さじ2 ※入れなくてもよい


@冷凍の ブルーベリー を鍋に入れ、1/3の砂糖をまぶし加える。常温で解けるまで放置、水分が出たら煮る。レンジでチンしてもよい。

A中火で煮ながらアクを取り除く。

B残りの砂糖を加えるが煮詰まりが速いので注意、軽く混ぜ5〜10分で仕上げる。

C最後にレモン汁を加える。

D火を止め素早く保存瓶に移す。

Eキャップをして水につけ粗熱を取る。

F冷蔵庫で保存。




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手作りブルーベリージャム



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2008年06月29日

ラビットアイブルーベリー Rabbiteye -Blueberry 2008-


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ブルーベリーが色付いています。
赤い実のラビイットアイ…



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日に日に変わるグラデーション
赤から、だんだんと青紫色へ完熟して行く

食べごろはもうすぐ…



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2008年06月23日

オウゴンオニユリの咲く庭


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庭に咲く黄金鬼百合(オウゴンオニユリ)の油絵風写真…



ある日の風景…

この時期になると
庭で一際目立つ黄金色のユリ、鬱陶しい季節に癒しを与える色…
何か元気の源になる要素があるようです。

梅雨の合間に撮影です。
水玉が輝きガクアジサイとコラボ、季節を感じそして緑の中に鮮やかな異彩を放つ




フォトギャラリー(油絵風)
Photo Gallery -Oil painting style-




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posted by 癒 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ユリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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