2008年06月22日

ボイセンベリージャム


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ボイセンベリーで手作りジャムを…
ブラックベリーより美味しいジャムになります。

6月の初旬から収穫を始め、冷凍にして保存
2株のボイセンベリーで3200gほど取れました。



ボイセンベリージャム作り



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砂糖(グラニュー糖など)は、甘さを控えてボイセンベリーの30%を加える。
甘味と酸味が程よく、風味が豊かなジャムができます。



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ボイセンベリー600gで、「アヲハタ55ジャム 330g瓶」に一杯!…

ペクチンを入れなくても充分とろみが付きます。煮詰め過ぎは硬くなるので、緩めのソースを瓶に詰めるくらいが丁度です。

舌触りをよくするため硬い種はシノワでこし、滑らかジャムに…
今回は完熟前のベリーを混ぜ、赤黒いジャムに仕上げる。



  【ボイセンベリージャム レシピ】

   ボイセンベリー : 600g
   砂糖      : 150〜180g(30%)
   レモン汁    : 大さじ1 ※入れなくてもよい



@冷凍のボイセンベリーを鍋に入れ、1/3の砂糖をまぶし加える。常温で解けるまで放置、水分が出たら沸騰させる。

A粗熱を取り鍋から取り出し、軽くミルで潰しシノワ(粗目のザルでもよい)で裏ごしする。

Bジュースを鍋に戻し強火で煮る。このとき白いアクを取り除く。

C甘味を確認しながら残りの砂糖を加える。急激にとりみが付くので煮詰めすぎないよう注意、木べらでこまめに混ぜ10〜15分で仕上げる。

D最後にレモン汁を加える。レモンの酸はペクチン、砂糖と反応してとろみを付け、美しく発色させる。

E保存瓶に移しキャップをして水につける。粗熱が取れ硬く密封される。

F冷蔵庫で保存する。






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熱いジャムをキャップ付き保存瓶(ゴムパッキン付き)に詰め、水につけ冷ます…
ジャムが硬くなるときは、少し水を加え煮詰めるとよい!



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朝食のパンにボイセンベリージャム、豊かなフレーバーが口に広がる。
手作りジャムで気分はリッチ…



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我が家のラベルは、「手作りボイセンベリージャム」…

Homemade Boysenberry Jam


posted by 癒 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ベリー類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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