
ボイセンベリーで手作りジャムを…
ブラックベリーより美味しいジャムになります。
6月の初旬から収穫を始め、冷凍にして保存
2株のボイセンベリーで3200gほど取れました。
ボイセンベリージャム作り

砂糖(グラニュー糖など)は、甘さを控えてボイセンベリーの30%を加える。
甘味と酸味が程よく、風味が豊かなジャムができます。

ボイセンベリー600gで、「アヲハタ55ジャム 330g瓶」に一杯!…
ペクチンを入れなくても充分とろみが付きます。煮詰め過ぎは硬くなるので、緩めのソースを瓶に詰めるくらいが丁度です。
舌触りをよくするため硬い種はシノワでこし、滑らかジャムに…
今回は完熟前のベリーを混ぜ、赤黒いジャムに仕上げる。
【ボイセンベリージャム レシピ】
ボイセンベリー : 600g
砂糖 : 150〜180g(30%)
レモン汁 : 大さじ1 ※入れなくてもよい
@冷凍のボイセンベリーを鍋に入れ、1/3の砂糖をまぶし加える。常温で解けるまで放置、水分が出たら沸騰させる。
A粗熱を取り鍋から取り出し、軽くミルで潰しシノワ(粗目のザルでもよい)で裏ごしする。
Bジュースを鍋に戻し強火で煮る。このとき白いアクを取り除く。
C甘味を確認しながら残りの砂糖を加える。急激にとりみが付くので煮詰めすぎないよう注意、木べらでこまめに混ぜ10〜15分で仕上げる。
D最後にレモン汁を加える。レモンの酸はペクチン、砂糖と反応してとろみを付け、美しく発色させる。
E保存瓶に移しキャップをして水につける。粗熱が取れ硬く密封される。
F冷蔵庫で保存する。

熱いジャムをキャップ付き保存瓶(ゴムパッキン付き)に詰め、水につけ冷ます…
ジャムが硬くなるときは、少し水を加え煮詰めるとよい!

朝食のパンにボイセンベリージャム、豊かなフレーバーが口に広がる。
手作りジャムで気分はリッチ…

我が家のラベルは、「手作りボイセンベリージャム」…
Homemade Boysenberry Jam
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