2006年01月09日

新年のワイン初め!★「イエローテイル・シラーズ2004」

晴天は午後から曇り空、寒さは幾分緩んだが!〜夕方には雪雲が流れみぞれかと〜〜
雲間に夕焼けと山影のコントラスト、眺めていると媚薬の誘惑に心が動く〜


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☆旨い赤ワイン!「イエローテイル・シラーズ」…☆

この一本と出会い赤ワインに目覚めた!…
ワインは年に数本飲めばよいところ、そして昔は赤より白を飲むことが多かった。。。シャブリ、グラーブなどは白ワインの代名詞だったかな!

yellowtail_shiraz02.jpg


今では赤ワインを好むが…
”アメリカ市場の輸入ワインNO.1”のキャッチコピーで山積みされていたワインを見たことに始る。オーストラリア生まれでカラフルなラベル、“ワラビー”が愛称のこのワイン、「イエローテイル」に嵌まりました。
手頃な価格はテーブルワインとしてホームパーティーで飲むには最適です!!

当初は「シラーズ」「カベルネ・ソービニヨン」の赤、「シャルドネ」の白で3種類。昨年「メルロー」を発見、しかし「シラーズ」の感動はなかった。おすすめは前評判どうり「シラーズ」が一番よい!!

手元には2004年に買った「シラーズ」が5本残っている。その一本を新年初めて開ける事にした。。。
酒店に行けば今も2004年のビンテージ、まだ2005年は見かけない?〜輸入元のサッポロビールは、2004年9月の発売から年末かけ12万函?を強調していたが…

ところで、自宅で一夏を越えた2004年ものは、ワインセラーで過ごした訳ではなく納戸で熟成していました。ワインを保管する環境とは言えず、いつも苦労しています。。。
そのような中、今日は室温が10度と低く暖めは欠かせない状況!
発泡スチロール箱、それにペットボトルで湯たんぽを作り保温。開栓するとワイングラスに注ぎ、残りを横にして30分休ませる。。。

さて、宴を始るとしよう。。。

yellowtail_shiraz02b.jpg


一年経つと趣が…
明るい色合いからやや暗いルビーレッドに変わり、熟成し深みが加わっている。香りもよくベリー系のアロマ?も立って来る。
甘酸っぱい果実味は同じ、タンニンも程よく依然バランスのよいワインです。

何より体が旨いと反応する。。。我がワイン評価の大切な感覚!!
この自覚が無ければ、このワインに嵌まらなかったであろう!〜〜


..........
 〜〜〜 +++++++++++++++++++++ 〜〜〜〜〜

[追記:2006.01.10]


 ☆ミディアムボディの表記は?フルボディでもОK!☆

残り半分。。。
コルク栓をした状態で保管、一晩置くと雑味が消え、均整が取れたまろやかな味わいになる!〜アロマは薄れるが、ワインとしては寧ろこちらが旨い!…
ワインの雑味、雑臭は、コルクを抜いて直ぐ飲むのではなく、還元臭を開放するとよい〜また空気と馴染むことで、デカンタージュ効果によってまろやかなワインになります。

当初は明るいルビーレッドでエレガントな雰囲気を醸し、甘酸っぱいフレッシュな果実味。今でも想像できる印象は、目の前に花園が拡がる心地好さでした。若いワインですが”素晴らしい”と思わず叫んでしまうワインですね!…


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発売から「シラーズ」は2函と5〜6本、「カベルネ・ソービニヨン」は4〜5本、「メルロー」を1本ほど飲んでいる。いかに「シラーズ」に固執し続けているかが判る。惚れたワインがゆえのこと。。。

しがしながら、毎日続けるとミディアムボディ、いやフルボディ!で甘口のこのワインにも飽きが来る。酸味のヴァン ド・ターブル、400〜500円の辛口ライトボディが恋しくもなる〜〜


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イエローテイル・シラーズ2004
 (Yellow tail Shiraz)

 yellowtail_shiraz03.jpg

弾け飛ぶベリーとヴァニラオークのアロマ。熟した果実の甘味と程よいタンニンの見事な調和が特徴です。

 原産国:オーストラリア
 ワインのタイプ:ミディアムボディ
 このワインに合う料理:パスタ料理、ステーキ料理など
 飲み頃温度:8℃〜14℃
 参考小売価格:750ml 1,000円(消費税抜き)

※価格は参考小売価格(消費税抜き)です。参考小売価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。.....(サイト内参照:サッポロビール

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【実売価格】:880円(税込)

 ミディアムボディ、甘口で果実味が豊かでバランスがよい。

【評価】2004年の購入当時は4.1ポイントで満足感120%、1,000円以下の価格で、この素晴らしいワインと出会い喜びが大きかった。
今回は3.8ポイントと低い、飲み慣れたワインになった事、最近はスピリッツの爽快感に慣らされたところがある。

【ポイント】3.8(★★★)
[2006.01.10]

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 +++ テーブルワインの自己採点基準 +++

 4.6〜5.0(★★★):究極の出来、まずこの点数は付けない!
 4.1〜4.5(★★★):探し求める出来
 3.6〜4.0(★★★):満足感のある出来
 3.1〜3.5(★★☆):普通に良い
 2.6〜3.0(★☆☆):二度目の購入はないか!、あとは価格次第

 ※根拠のない得点、だたひたすら感性と直感で判断。


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posted by 癒 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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