2005年02月20日

定番テーブルワイン★チリ 「コノスル・ヴァラエタル・メルロー2003」

春の便り〜
この時期、我が家では庭先の蕗のとうを天ぷらで食す。
季節を感じる一日となった。


 ☆今日はおすすめの定番ワインを飲む!☆


気温12度、春一番ではないが風が舞っている。
ワインを温めることにしたが、鍋で沸かすのではない・・人肌で?冗談は程々にしときます。
パンの生地を発酵させる折り授かった技がある。
発泡スチロールの箱、ペットボトル2L、温度計の3点とお湯を用意。
20℃をキープ、ん〜2、3時間の余裕を持ち保温したかった?

ソムリエナイフで手馴れた開栓。(自分を誉めるのは照れま〜す)
コノスルのコルクはプラスチック、真っ黒なゴム! 〜初めて見たときゃ、びっッくりした。
最近は合成コルクが多いですねェ〜

グラスはリネン・クロスでキュッキュッと磨く、いつもの儀式である。
〜曇ったガラスでは気分が乗らない〜
一口だけ、やはり・・13〜14℃ってとこか?16℃〜18℃が適温だが!
後は30分、ワインフォルダーで休んでいただく・・・


今日のオードブルは合鴨ローストだが、・・燻製香が強い。

グラスに注いだワインは香りが立っている。
口に含む、いつもの甘酸っぱい味が広がり、喉ごしもよい強い香りのフレーバーが鼻に抜ける。
この香味がいつも心地よい世界を演出。ヤニ、コールタール(ゴム)の香りと称せられが、
野性的で癖があるのがまたよい。ほろ酔い、ほろ酔い・・

 残ったワインは明日飲むべェ〜・・・・・るんるん
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コノスル・ヴァラエタル・メルロー2003

【価格】699円(税込)

 ミディアムボディー、中辛口でいつ飲んでも裏切らない。

【評価】酸味、甘味、渋みのバランスがよい。甘酸っぱい酸味とフレッシュな果樹香、濃いルビーレッドに心引かれる。香りが際立つとフレバーが鼻に抜け、ときにはビターチョコを感じさせる。
メルローは、美味しいと体が自然に反応してしまう赤ワイン。半端でなくメリハリのハッキリとした香味を主張する。
ポイント3.8以上を付けたいが期待を込めて熟成を待つ。甘味はイエローティルのシラーより弱いが、同じ系統の趣を放つ。

【ポイント】3.8(★★★)
[2005.02.20]

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残りを飲む〜るんるん
今日も寒い一日だった、お疲れの一杯をグラスに注ぐ。
まだ充分な味わいが残っていて、・・いつもお味です。

メインディッシュは水餃子、鮭の蒸し焼き・・
タレはゆず醤油におろしにんにくで餃子を頂く〜酸と酸のハーモニー?
先日、「どっちの料理ショー」でゆずポン酢が紹介されていた。樹齢200年の古木でミネラル豊富な果汁とコメント。手作りで付加価値が高い、生産が少なくまず入手は不可能でしょう・・・
我が家は柚子酢100%に醤油を自由にブレンドするだけのお好み味。ストレートに柚子の風味が伝わり、超スッパイ柚子酢&醤油です。

グラスのワインをストーブの前で暖める。渋みが唇に絡む甘味が隠れまろやかな酸味が残る。ワインの顔が変わるんですが、チョッと遊びが過ぎた感じ〜
柚子酢とワインの酸味が互いに主張した食事は、相性が悪いことはなかった!・・・

2日で1本はMyペースです。〜〜〜 
[2005.02.21]


posted by 癒 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(2) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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