2005年02月25日

☆今夜は最悪!「コノスル・ヴァラエタル・シラー2003」

春一番、花粉症のシーズンへ突入。我が家は幸いにして悩まされる事はない。


第3段、コノスル・ヴァラエタル・シラー2003を開ける。
このシリーズの赤ワインはピノノワールもあるが、メルロー、カベルネソ−ビニヨン、シラーは色味とも濃い。ピノノワールは以前1本だけ飲む、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーの味わいに近いと感じた。・・女性に人気、色合いはエレガントな雰囲気がある。

シラーは渋みが強い、カベルネ…より纏わり付いて来る。
開栓後の香りは少ない。フレーバーに、土壌、カビ(悪く言えば泥臭い!)の香り。個性豊かなワインだが好みの別れる所、特に初心の方は泥&カビのイメージがマイナス要因になるワイン!
我が家では、飲んだ本数はメルロー、シラーがカベルネ…より多い・・・


 最悪の晩餐の始まり、・・そして初めての経験!

今日のメイン料理はジャガイモのグラタン。
ワインを一口、ころばすと渋みが絡む。オーブンのグラタンを取り出し食事の開始。〜ホッ〜カホッ〜カ!、ちょっとスパイスが効いてるお味。
宴も中程、渋みの中に苦味が絡んで来る。そして渋皮の味!、シラーってこんなに”エグ”かった?・・・
飲量は半分も行っていないのに気分が悪くなってきたぞ。体調がおかしいと思うくらい進んでいない。そんなこんなで限界ムカムカ気分でトイレに直行、便器に顔をツッコんでゲロッパ、ゲロッパと相成った。

最悪!最悪!・・”今夜はオールナイトで最悪!”(俗)

評価?それどころではな〜い、近況まで〜

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ジャガイモは毒が稀にあることを認識していた。まさが自分が。。。
牛乳、生カキでお腹ぐるぐるの経験は何度かある。ジャガイモに当たるとは一生の不覚。
拒絶アレルギーにならなければいいが、当分はジャがイモは見たくない。
ワインの渋み、スパイシーなグラタンで舌の感覚はボケ、ジャガイモのエグ味もゴッチャになり口は馬鹿になった。

我が家で当選したのは一人、大笑いのネタにされました(笑)
当たった者にしが判らないこの屈辱。
家族はジャガイモで?と不思議がって、「私しゃ、何でもないよ!」とその夜は豪語していた。悪夢は翌朝、残りを食べた者に悲劇は起こった。

教訓、残り物に福はない!!〜食い意地は不幸を招く、〜家訓に追加しときます(笑)

 
 ※ジャガイモ:普通は大丈夫です。芽は毒を持ちます注意してねるんるん

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ジャガイモ・毒性(メインページ -Wikipedia-:参照)

 ジャガイモはソラニンという有毒物質を含む。ソラニンはジャガイモ全体に含まれるが、
 特に皮層や芽に多く含まれる。そのため、..........



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コノスル・ヴァラエタル・シーラー2003

【価格】699円(税込)

 ミディアムボディー、中辛口で渋みが強い。

【評価】土壌、カビの癖のあるフレーバー(香り)、バランスもよく濃い。・・・・・、今回は諸事情のため第一印象で3.5ポイント。

【ポイント】3.5(★★☆)
[2005.02.24]


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posted by 癒 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-02-26 21:08
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