2006年08月30日

三輪そうめん☆「老舗の山本」

秋風が吹く季節!…しかし残暑が厳しい〜〜


 ★三輪素麺の食べ比べ!…★

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老舗「三輪山本」の「白龍」と「土蔵囲い」を食する。。。

「白龍」は極細素麺で一束(50g)は650本、一方の「土蔵囲い」も山本でポピュラーな太さと言っても細い。。。実際に10gを数えて見ると、「白龍」は140本で50g当たり約700本、「土蔵囲い」は100本で50g当たり約500本でした。普通の素麺は300〜400本くらいなので細い部類の素麺です。

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そして、どちらも大古物(おおひねもの)で3年物、高級感がある!…


茹で時間は…
「白龍」1分、「土蔵囲い」1分30秒で茹でる。。。


我が家のそうめんつゆは、薄口、濃口で二分している。私は濃口派で市販のストレートタイプをいつも指定。
薬味はすり降ろし生姜は絶対、それに青ねぎなど…


茹で上がったので水洗いし滑りを取り。。。冷水でしめる。

まず「白龍」、…旨い!!!
『シコシコ』としたコシが強く、喉ごしが抜群!…『シコプチ、シコプチ』と食感が広がる。

続いて「土蔵囲い」…
同じ食感であるが、『シコシコ』が少し弱く!
喉ごしも太い分「白龍」より劣る。。。

どちらも安い素麺と比べ旨さは格段に違います。今回「白龍」「土蔵囲い」とも家庭用パッケージですが、それでもスーパーで売られている物の2〜3倍の価格です。
『モチモチ』としたコシの素麺もあり食感の好みはそれぞれ、どれがよいとは一概に言えないが…
”夏は素麺”〜〜たまに高級素麺を食べるのも乙なものです。。。


 ★素麺のブランド品★

手延べ素麺の3大産地、「三輪」「播州」「小豆島」、4大産地「三輪」「播州」「小豆島」「島原」とよく言われます。
生産量は「播州」が圧倒的に多く「三輪」の5倍ほど、ブランドは「三輪素麺」が高級品として一番で販売量も多いようです。そのため「三輪素麺」の多くは「島原」に生産委託しているのが現状。

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ブランド名は、紫の帯びに「ヤマタ」の屋号でお馴染み「三輪山本」、奈良県三輪素麺工業協同組合の三つ鳥居「三輪そうめん」、兵庫県手延素麺協同組合の「揖保乃糸」、小豆島手延素麺協同組合の「島の光」などが有名です。

また、人気を集めている楽天市場の「そうめんおじさんのそうめん工房」こと播州手延素麺「姫御寮」ですが。。。以前「北川そうめん」は旨い!…と勧められたことがありました。


余談ですが…
先週(8月23日)、「世界バリバリバリュー」のエンディングで食べていた高級素麺!…
チラッと見たパッケージと10,000円の値段で。。。「三輪山本」の「献上・三輪」と断定しました。


それと明日(8月31日)の「新どっちの料理ショー」”麦とろVS.そうめん”〜〜
特選素材は「三輪山勝」(旧・三輪やました)の「一筋縄」のようです?〜

創作手延べそうめん「一筋縄」は、吟醸小麦、塩、そして油を使わず吉野本葛で作り上げた素麺です。


.....
posted by 癒 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 素麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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