2005年03月14日

珈琲は「☆ブラックの深煎りが一番!」

三寒四温、春かと想へば冬に逆戻り…ストーブが恋しい!


 ☆ホームローストで鮮度は抜群!☆

自宅で焙煎にはまっているが…
久しぶりに週末の焙煎、寒いと豆の弾ける”ピチピチ、パチパチ”の響きがよい。。。
我が家の好みは深煎りで苦味の〜〜珈琲である。

guatemala_antigua01.jpg

今日は『グァテマラSHBアンティグア』を200gハンドピック。

アンティグア産はスペシャリティーコーヒーのブランド品だが?
深いグリーンがない、ニュークロップの香りは残っているが目の覚める様なグリーンにはほど遠い。〜欠点豆はなく粒の揃いもまずまず。
家庭用のガスコンロで排気全開でロースト周りはいつもチャフ殻で汚れる。キッチンの主人に伺いを立てる日々、…旨い珈琲を接待しご機嫌を取っている!!

いざ焙煎ここから集中力との勝負、手網の焙煎器で12〜13分で深煎りまで仕上げる。遠火の強火で煎り始めるが、近すぎると豆の表面が焦げて芯は生焼けになるので注意。7〜8分で1ハゼ「パッチ、パッチ」と爆ぜる。網を上下してカロリーを調整しながら2ハゼを待つ。4〜5分で2ハゼが起こるぐらいが丁度よい。
2ハゼは20、30秒の差で香味が違う珈琲になるので煎り止めに神経を使う所です。2ハゼ中盤で止め、冷却はザルに移して素早く行う…

guatemala_antigua02.jpg

フルシティー!で膨らみも充分、豆はカリカリの煎り具合。

 ☆焙煎直後を味わえるのが”自家焙煎の特権”☆

旨いが2、3日置くと角が取れよりまろやかなになる。市販物によくある酸化した酸味は絶対にない!実際このレベルまで焙煎すると酸味は隠れ柔らかい善玉苦味の珈琲になる。。。


メジャー2杯の豆をナイスカットミルで荒挽き、ネルドリップを準備。
〜お湯は水道水を沸騰させ3分休ませて90℃ぐらい!
一人分150mlを蒸らし20秒そして1分で抽出。

最近は自家焙煎をしていなかったがお味はどうか!…

一口、渋みが走るが旨い!
やはり酸味は感じない。爽やかで柔らかい苦味、甘味…んぅ〜強いフレーバーがないじゃん!!
こんなもんか…〜〜キッチンの主は「おいしいね!」でご満悦。

我が家にはミルク、グラニュー糖はない〜鮮度がよいから珈琲はブラックで飲む。
戸外に出て部屋に戻ると珈琲の香りが充満している。癒される〜最高の贅沢を感じる一瞬!〜5分も立つと鼻は香りになれてしまった…るんるん

..........

posted by 癒 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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