2005年03月16日

風味!☆「凍頂烏龍茶 VS 鉄観音」

気温20℃、4月中旬の暖かさ…3日前は真冬だったが!〜
すれ違う車の中は”マスクのオンパレード”花粉警報!発令中



烏龍茶のルーツを詳しく知らない…
台湾と福建省は海峡を挟んで交流はあったであろう!〜
どうしても烏龍茶の本場は台湾で最高級は凍頂烏龍茶との概念がある。
鉄観音を烏龍茶と定義するのも無理はあるが…
烏龍茶=鉄観音(烏龍茶)と表記して無知な日本人に同系のお茶である事を教える手段としては有効かもね!…

我が家ではスーパーで黒ずんだ鉄観音を何度か購入したが烏龍茶の風味はなかった。
今回、初めて専門店から取り寄せた鉄観音を飲む。今までのものとは全く違う代物!〜
ふと〜昨日の凍頂烏龍茶と味を比べる事を思い付く……

 ★自己流の飲みくらべ!★

凍頂烏龍茶 2004冬茶」と「鉄観音 2004冬茶」の対決!
蓋付きの湯呑を2組、ティースプーン半分ほどの茶葉を入れお湯を注ぐ。
(※蓋がない湯呑は皿で代用!)

一煎目は3分で茶葉は五分開き。蓋を取りまず凍頂、春茶と同じ香りが立っている。鉄観音は?”ワカメの香り”を感じた。一口目に凍頂、渋味の中に甘味がありバランスの取れた風合。〜鉄観音は渋みが強く先ほどの香りが鼻に付く…

二煎目も3分で茶葉は八分の開き。凍頂の香りは薄れ!…鉄観音には旨味が出てきた?〜〜

三煎目で茶葉は全開。凍頂には味に深みがない〜
鉄観音は渋みの中にとろっとした旨味、日本茶の趣がある。三、四煎…と味覚では鉄観音でしょう。凍頂の香味は捨てがたい〜〜〜どちらも善さがあり好み、気分で選択して飲めば癒しのお茶になると思います。

それと収穫事が一つ…
湯呑に茶葉を入れ飲むと香りがよい!蓋碗の購入へ心が動く〜るんるん


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■凍頂烏龍茶 2004冬茶

leaf_oolong04.jpg

 【分類】青茶
 【産地】台湾・南投縣鹿谷郷
 【価格】1,155円/50g(税込)

この凍頂烏龍茶・冬茶は中級品、艶のある薄い緑で球状は小振り
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■鉄観音 2004冬茶

leaf_oolong05.jpg

 【分類】青茶
 【産地】中国・福建省西坪
 【価格】997円/50g(税込)

中国大陸は福建省産の鉄観音・冬茶で極上品

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posted by 癒 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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