2005年03月17日

ネルドリップで「自家焙煎☆珈琲の飲み頃は!」

気温は上昇、小雨が降る庭の片隅でバラの芽吹きが始まる。


先日焙煎したアンティグアを淹れる…
4日目、キャ二スターを開けると香りが漂う〜
少しオイルが出ているが3〜5日がおいしさのピークです。
深煎りにすると劣化が早いしべっとりオイルが廻ると酸化の味がする。
今回200gを焙煎したが一週間で飲むには丁度、この時期は常温で保存しています。

お湯が沸騰したので細口ポットに移して3分ほど休ませる。

 ☆ネルドリップに嵌るともう戻れない!☆

まろやかな珈琲、そしてペーパーより香味が好い!〜〜ネルドリップは一人用で抽出しても旨いと感じる。。。対してペーパードリップは大量に抽出するには適している。一人用でおいしく淹れるのは難しい…
豆を荒挽に落とすと泥臭い?匂い。この香りがないと淹れた珈琲は旨くならないのです!…
ネルは熱湯を掛け暖め両手で押し絞り、さらに綿クロスで水分を取っておく。

準備も整いさぁ〜ドリップ!
粉をネルに投入して平らにならし蒸らしの一投目を注ぐとよく膨らむ。20秒後に二投目を中心から外、外から中心へと細かく。膨らみを保ち陥没させないように連続して注ぎ、45〜60秒でカップ一杯分を抽出します。〜まだまだ細かい泡が立ちお湯の通りもよい。以前「ためしてガッテン」でゲップ(大きなガス抜け)を出してはいけないと解説していたが投入量のコツをつかまないとボコッとガスが抜けるので要注意!

ネルは下ろし立てはお湯の通りは抜群です。…だんだん悪くなり雑味が混じりスッキリ感がなくなる。2、3回で捨てる訳にはいかないがよく水洗いしてタッパーに水を張り、冷蔵庫で保管すれば2、3カ月は持ちます。毎日使う事を前提にこまめに水の取り替えが必要ですが…


 ☆3〜5日で苦味がよりまろやかになる!☆

blackcoffee03.jpg

ブラックは深み、コクとほのかな苦味がないと旨くない!
苦味、酸味に甘味のバランスがよく香るフレーバーが鼻に抜けると最高だが、なかなが巡り合う事がない。。。
この豆は焙煎直後に飲んだが香る珈琲ではなかった!
今日は角がとれまろやがな苦味になっているがやはり香りが足りない。フレーバーが少し抜けるが弱いし花園にはほど遠い…

それと『旨い珈琲は冷めても旨い!!』ですね!〜〜るんるん

..........
posted by 癒 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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