2005年04月18日

つるバラ☆「エトワール・ドゥ・オランド」

例年、桜の花は散ってないが今年は花吹雪がまだ見られる!…


今日、庭先を見ると…

 ☆我が家で一番早い薔薇が咲いていた!〜☆

「エトワール・ドゥ・オランド」はつるバラで深紅の大輪、香りが強く庭に漂う!〜〜

etoiledehollande01.jpg


3年前にオランダから輸入された大苗を購入、台木はヨーロッパ原種の野バラで「ロサ・ラクサ」、日本原種の「ノイバラ」より根が太く細かいひげ根が少なかった!〜
つるバラの「エトワール・ドゥ・オランド」は同名のハイブリット・ティーの枝変わりで棘は少なく枝はしなやかで細め、シュート(つる)は良く伸びて一年目で300cmぐらいに成長した。昨年の台風で枝が痛んだので150cmに切り摘め、立木の薔薇のような樹形でボリュームがない!。。。
今年は良いシュートを出し、つるバラのアーチを作る予定で世話をしている。
我が家の薔薇の中では早咲きで、去年も4月の中旬に一番に開花した。この時期は雨の影響が少なく綺麗な花弁で花持ちが良い!〜
蕾の膨らみから咲き初め花弁の色はやや褐色で黒バラのイメージが湧く、〜黒バラの代表は「パパメイアン」だがこのエトワールも同系の香り、なんと言ってもダマスクの香りが良く魅力的な薔薇である。

etoiledehollande02.jpg


早咲きではあるが、返り咲き長期間にわたって楽しめる〜〜〜るんるん


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■つるエトワール・ドゥ・オランド(エトワール・ドゥ・ホーランド)
 Cl. Etoile de Hollande

etoiledehollande03.jpg


購入苗の名札には、オールドローズのクライミングと表記してありました。
この薔薇は由緒(Historic)の有るクライマーとして知られています。
花弁の先端は起伏し、エレガントな姿に惚れ惚れする〜

【作 出】ニュージーランド M.Leenders 1931
     オランダ Verschuren 1919、ハイブリット・ティー(HT)  
【分 類】クライミング・ハイブリッド・ティー(Climbing Hybrid Tea)
【季 節】返り咲き(4〜11月)
【香 り】強香
【樹 高】300〜400cm
【交 配】General MacArthur × Hadley
【特 徴】濃深紅でビロードの花弁は中輪〜大輪の半八重咲き、四季咲き性が強く繰り返し咲きます。芳香は強くダマスクの香りがする。

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posted by 癒 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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