2005年05月01日

最高峰の高山茶☆「杉林渓烏龍茶」

天気予報どうり…、〜初夏の新緑には恵みの雨だがGWは最悪!


 ☆「杉林渓烏龍茶・2004冬茶」は『濃香』?〜☆

「杉林渓烏龍茶」は「凍頂烏龍茶」で有名な南投縣鹿谷郷の西隣、竹山鎮の杉林渓茶区で栽培された「軟枝烏龍種」(=青心烏龍種)の烏龍茶です。標高は1600mで朝晩と霧が多く日照時間が短く茶葉は甘みと香りが多い!〜〜


購入した「杉林渓烏龍茶」のリーフの球状は大きいが大小のバラツキもある。濃いグリーンで色艶も良い!〜

蓋碗(100ml)に茶葉3gを入れお湯を投入する〜〜
一煎目は60秒で茶海に移す 〜〜〜
香りはそれほど強く感じない!〜聞香杯の香りを嗅いでも並のフレグランスで個性的な芳香はなく「凍頂烏龍茶」と同系の趣がある。茶葉の品種が同じであるから納得はできるが…

tea_shan_lin_xi01.jpg


茶葉は100gが5,000円代とかなり高価、今回はそれに見合う価値を感じ得ない?〜高級茶葉にしては風味が少ない。海抜が高く寒暖の差、霧で日光が遮断され茶葉に甘みと旨味が乗る気候は申し分がない。限定地区の高級茶葉であるが等級により差があるのかも知れない!〜〜

ニ煎、三煎と飲むと甘みはあるが少し渋みが残る。
味わいは『濃香』と言うよりスッキリした飲み口で「凍頂烏龍茶」の1,000〜2,000円クラスと同じにしか感じ取れない!!
昨日の「阿里山金萱茶」の風味が好過ぎた。今日、改めて「金萱種」の良さに目覚めたことの収穫が大きかった〜


次回は『濃香』の「杉林渓烏龍茶」を是非味わって見たい!〜るんるん


.................................

■杉林渓烏龍茶・2004冬茶

tea_shan_lin_xi2.jpg
leaf_shan_lin_xi03.jpg


 価格は高級品で2,600円/50g

【産 地】台湾南投県・竹山鎮杉林渓茶区
【品 種】軟枝烏龍種(=青心烏龍種)
【収 穫】2004年11月冬茶
【標 高】1600〜1800m
【発酵度】10〜15%(半発酵茶)

【特 徴】標高1600mの林渓茶区で栽培され朝晩に霧が多く良質の高山茶の産地として有名である。最高峰の「大禹嶺」「梨山」と並んで生産量も少なく貴重価値の高い茶葉、濃厚な味わいで甘み旨味の余韻が残る。

.................................


..........
posted by 癒 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3253630

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。