2005年05月21日

つるバラの名花☆「アンクル・ウォルター」


…どんよりした曇り空である〜〜梅雨の季節を感じつつ、早朝の散歩。。。



 ☆我が家に最初に来たつるバラ!〜☆

5年前にバラ庭園でバーゴラに咲いていた光景を目にし惚れたバラです!
翌年の1月ホームセンターで遭遇、『京成バラ園』の名札が付いてた大苗を衝動買い!…
つるバラに嵌まるきっかけと成った薔薇の第一号、それまではミニバラを何度か購入するが枯らしてしまう!〜

uncle_walter01.jpg


寒い地方では蔓はあまり伸びない!〜温暖な気候ではよく伸び生育が旺盛、我が家でもシュートの伸びは一級品〜〜
モダンローズのハイブリッド・ティーに分類され、”つるバラの名花”と称賛される。香りがないのは残念な点だが、大輪の美形と反り返る深紅の剣弁高芯咲きが素晴らしい気品を演出している。

 uncle_walter02.jpg
uncle_walter02b.jpg


 ☆白い筋の出ない花を咲かせることが理想!☆

「アンクル・ウォルター」、黒バラの名花「パパメイアン」・・・は如何しても花弁に白筋が入り見苦しく!〜赤バラ系の多くにこの筋が見られる。

劣勢遺伝を取り除くDNA操作した遺伝子組み替えバイオバラの出現、そして氾濫は味気無いが?〜
偶然の積み重ねによって作出される自然交配のバラがやはり望ましい!!〜完璧でないが故に欲望が沸き立つと言うことです。。。

uncle_walter01b.jpg


大苗を露地に植えて4年目、今年は花の付きが少ないなぁ!〜

uncle_walter03b.jpg


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■アンクル・ウォルター
 Uncle Walter

uncle_walter03.jpg


ハイブリッド・ティーとして登録されているが、日本ではつるバラとして扱われる〜

【作 出】ニュージーランド McGredy 1963  
【分 類】ハイブリッド・ティー(Hybrid Tea)
【季 節】返り咲き
【香 り】なし
【樹 高】300〜400cm
【交 配】Seed: HadleyDetroiter × Pollen: Heidelberg
【特 徴】深紅でビロードの花は大輪の剣弁高芯咲きで房咲き、芳香はないが高品種で開花の最盛期は見事な見映えです。

※ブリーダーとして有名なのマグレディ(McGredy)は北アイルランド出身で後にニュージーランドに移住する。

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posted by 癒 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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