2005年06月09日

つるバラの原型☆「ニュー・ドーン」


週末には梅雨入りか?と囁かれる昨今!…朝は快晴、午後には憂鬱な曇り空が広がる〜気温も上がり蒸し暑い一日、…梅雨も秒読み段階でしょうか?〜



 ☆世界中で愛される名花「ニュー・ドーン」!〜☆

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「ニュー・ドーン」の蔓はよく伸びる。交配は”R. wichuraiana × Safrano”で原種バラ「テリハノイバラ」の性質が色濃くでている。光沢の深緑の葉と形状をを見ても我が家のつるバラの中では「テリハノイバラ」に最も近い!〜

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一年目に鉢で育てたが蔓の一本は4mくらい伸び、鉢植えのつるバラでは最長であった。。。その年、大苗で購入して春の花は咲かず、晩秋に伸びた蔓先に花を3輪ほど見たのが初めてだった!〜〜

二年目に大型アーチ横の露地に定植する。。。春には伸びた蔓から花芽が立ち淡いピンクの花を咲かせる。

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今年で三年目、我が家のつるバラの中では遅咲きで、房先にポンポンと咲く多花は見ごたえがある。
その反面、淡い色の薔薇は雨に弱く、「ニュー・ドーン」も同様に傷みが目に付きます!

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 ☆淡いピンク色は心安らぐ癒しの薔薇!☆

〜〜
柔らかなピンク色は日本人の好む淡い色合い!〜で、桜の花を連想し感性が刺激され。。。眺めるだけで心が洗われる。
この時期、青バラ(淡い紫)、淡いピンクの薔薇などは季節感があり、初夏!〜梅雨の鬱陶しい気候を和らげ、清々しい気分にさせてくれる。。。そしてアジサイの花色は我々に癒しの効果とノスタルジアを想いださせる。。。! 〜〜〜

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クライマーとしての伸張は旺盛、でも蔓の太さは小振りで誘引は容易です!〜アーチ一杯に咲く花を夢見て手入れに精を出す。まだ1〜2年はかかるかな?…

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〜〜〜
そよ風が吹くと、ほのかなピンクの花びらがハラハラと舞って散る。。。またも風情を演出してうら悲しい気分にさせる!〜〜


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■ニュー・ドーン(ニュー・ドン)
 New Dawn

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「ドクター・ウォルター・バン・フリート(Dr. Walter Van Fleet)」の枝変わり、「ニュー・ドーン」には返り咲きの性質がある。

【作 出】アメリカ Somerset Rose Nursery 1930
     アメリカ Dr. Walter Van Fleet 1910、ラージ・フラワード・クライマー(Large Flowered Climber)  
【分 類】ラージ・フラワード・クライマー(Large Flowered Climber)
【季 節】返り咲き
【香 り】中香
【樹 高】300〜500cm
【交 配】R. wichuraiana × Safrano
【特 徴】花色は淡いピンク色、花付きは多く八重のカップ咲きで房咲きになる。四季咲き性があり繰り返し咲きます。

 別名:エバーブルーミング・ドクター・ウォルター・バン・フリート(Everblooming Dr. W. Van Fleet)

※ Everblooming:返り咲き(四季咲き性)
※「ニュー・ドーン」には花が白い「ホワイト・ニュー・ドーン(White New Dawn)」もある。

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posted by 癒 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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