2005年06月28日

暖地性のブルーベリー☆「ブルーシャワー」

沖縄は梅雨明け!…東北地方は梅雨入り!〜
西日本は空梅雨で渇水!!〜
極端な気象現象は危機的前兆ともいえる異変だが、日本だけではないようだ!〜〜〜



今日は30粒ほど収穫したが、まだ50〜60粒は残っている。少し赤みのある実を摘んでしまった。。。酸味が強く失敗したね!!
「ブルーシャワー」はラビットアイ系で暖地性のブルーベリー、大粒の果実はラビットアイ系では最大!〜我が家では一番早い収穫になる。。。

blue_berry_blueshower01.jpg

 
「ブルーシャワー」の果実、大粒で15mm位!



 
☆高温多湿に強いブルーベリーはラビットアイ系!〜☆


ハイブッシュ系とラビットアイ系で7〜8品種を一昨年、昨年と入手したが、残っているのは「ブルーシャワー」を含めラビットアイ系の5品種…
定番の「ティフブルー」、「ウッダード」、「ホームベル」の3品種と「サウスランド」である。

 blue_berry_blueshower02.jpg
blue_berry_blueshower02b.jpg


酸性土壌を好むブルーベリーはピートモス、鹿沼土、赤玉土をブレンドして10号鉢で育成している。全て挿し木苗で最初に入手した「ブルーシャワー」、「ホームベル」、「サウスランド」の3本は樹高が70cmで植え替えが必要なくらいに生育している。。。
露地に定植するか!鉢植えを継続するか迷っているところだが?…

この2年間は放任主義で大した世話もしていない。定期的な肥料は与えたが環境管理は怠った。。。その結果、ハイブッシュ系は消滅(枯れました)しました!!
やはり手間を掛けず育てるにはラビットアイ系の暖地性がよいと結論がでたが、栽培品種が200種はあるブルーベリー!〜
〜〜実を食することを考えると粒が大きく味覚のよい品種を選別したいところです。
新品種が次々と市場に出ていますが、アメリカ原産のブルーベリーの中では東南部のフロリダ、ニューオリンズで改良された品種が西日本の低地には向いているかな?〜

今だ研究中で結論は出ていません!〜
ノーザン・ハイブッシュ系の「スパータン」は極大粒で食味がよいと聞くと栽培してみたい品種です。
夏場は高温多湿の対策を行い管理しないといけない!〜北側の生垣にと考える近頃です〜〜

blue_berry_blueshower03b.jpg



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■ブルーシャワー
 Blueshower

blue_berry_blueshower03.jpg


【学名】V.ashei Reade
【品種】ラビットアイ系の暖地性
【開花】5〜6月
【結実】7〜10月
【樹高】1.5〜3m
【特性】樹勢は旺盛で成長が早い。大粒の果実を7月〜8月につけます。

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posted by 癒 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーベリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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