2006年11月16日

ジョルジュ・デュブッフ☆「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2006」

紅葉最�期!…

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 ★今年の「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 」★

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薄い!〜去年の「ヴィラージュ ヌーヴォー」と比べての印象…
濃厚な味わいであった記憶が残っている。。。


渋み、ガメ種の香りが強い!〜〜

ボジョレーはフルーティーで爽快、ボトルの半分を一気に飲む!
ほろ酔い〜ほろ酔い〜〜

2本目はドメーヌ「セレクション プリュ−ス 2006」をセレクトするか?…

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■ボージョレヌーヴォー 2006
 Beauujolais Nouveau

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■ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2006
 Beauujolais-Villages Nouveau

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■ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュ−ス 2006
 Beauujolais-Villages Nouveau Selection Plus

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2006年01月09日

新年のワイン初め!★「イエローテイル・シラーズ2004」

晴天は午後から曇り空、寒さは幾分緩んだが!〜夕方には雪雲が流れみぞれかと〜〜
雲間に夕焼けと山影のコントラスト、眺めていると媚薬の誘惑に心が動く〜


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☆旨い赤ワイン!「イエローテイル・シラーズ」…☆

この一本と出会い赤ワインに目覚めた!…
ワインは年に数本飲めばよいところ、そして昔は赤より白を飲むことが多かった。。。シャブリ、グラーブなどは白ワインの代名詞だったかな!

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今では赤ワインを好むが…
”アメリカ市場の輸入ワインNO.1”のキャッチコピーで山積みされていたワインを見たことに始る。オーストラリア生まれでカラフルなラベル、“ワラビー”が愛称のこのワイン、「イエローテイル」に嵌まりました。
手頃な価格はテーブルワインとしてホームパーティーで飲むには最適です!!

当初は「シラーズ」「カベルネ・ソービニヨン」の赤、「シャルドネ」の白で3種類。昨年「メルロー」を発見、しかし「シラーズ」の感動はなかった。おすすめは前評判どうり「シラーズ」が一番よい!!

手元には2004年に買った「シラーズ」が5本残っている。その一本を新年初めて開ける事にした。。。
酒店に行けば今も2004年のビンテージ、まだ2005年は見かけない?〜輸入元のサッポロビールは、2004年9月の発売から年末かけ12万函?を強調していたが…

ところで、自宅で一夏を越えた2004年ものは、ワインセラーで過ごした訳ではなく納戸で熟成していました。ワインを保管する環境とは言えず、いつも苦労しています。。。
そのような中、今日は室温が10度と低く暖めは欠かせない状況!
発泡スチロール箱、それにペットボトルで湯たんぽを作り保温。開栓するとワイングラスに注ぎ、残りを横にして30分休ませる。。。

さて、宴を始るとしよう。。。

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一年経つと趣が…
明るい色合いからやや暗いルビーレッドに変わり、熟成し深みが加わっている。香りもよくベリー系のアロマ?も立って来る。
甘酸っぱい果実味は同じ、タンニンも程よく依然バランスのよいワインです。

何より体が旨いと反応する。。。我がワイン評価の大切な感覚!!
この自覚が無ければ、このワインに嵌まらなかったであろう!〜〜


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posted by 癒 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

本日解禁☆「ボジョレー・ヌーヴォー2005!」

今日は新酒ワインのお祭り!〜日本に定着したのもマスメディアの御蔭です。
煽って、煽って…消費拡大に貢献しています。。。



 ☆ワンランク上のヴィラージュ・ヌーヴォー!〜☆

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今年の一本はジョルジュ・デュブッフ氏の「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を選択した。
近ごろでは多くの種類が解禁日に空輸され、価格も1,000円から3,000円台と熾烈な販売が繰り広げられている。。。
そんな中で「ボジョレー・ヌーヴォー」の定番、老舗サントリーが輸入してい一品。
近所のディスカウント店でフルボトルを1,974円(税込み)で買って来ました。


さて、お味は…
爽やかでほどよい酸味、渋み、そしてフルーティで喉ごしがよい、色合いは若いなりに濃くエッジがワインレットに輝き満足の仕上がりです。。。

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何と言っても”グィグィ〜”飲める!…

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2005年02月25日

☆今夜は最悪!「コノスル・ヴァラエタル・シラー2003」

春一番、花粉症のシーズンへ突入。我が家は幸いにして悩まされる事はない。


第3段、コノスル・ヴァラエタル・シラー2003を開ける。
このシリーズの赤ワインはピノノワールもあるが、メルロー、カベルネソ−ビニヨン、シラーは色味とも濃い。ピノノワールは以前1本だけ飲む、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーの味わいに近いと感じた。・・女性に人気、色合いはエレガントな雰囲気がある。

シラーは渋みが強い、カベルネ…より纏わり付いて来る。
開栓後の香りは少ない。フレーバーに、土壌、カビ(悪く言えば泥臭い!)の香り。個性豊かなワインだが好みの別れる所、特に初心の方は泥&カビのイメージがマイナス要因になるワイン!
我が家では、飲んだ本数はメルロー、シラーがカベルネ…より多い・・・


 最悪の晩餐の始まり、・・そして初めての経験!

今日のメイン料理はジャガイモのグラタン。
ワインを一口、ころばすと渋みが絡む。オーブンのグラタンを取り出し食事の開始。〜ホッ〜カホッ〜カ!、ちょっとスパイスが効いてるお味。
宴も中程、渋みの中に苦味が絡んで来る。そして渋皮の味!、シラーってこんなに”エグ”かった?・・・
飲量は半分も行っていないのに気分が悪くなってきたぞ。体調がおかしいと思うくらい進んでいない。そんなこんなで限界ムカムカ気分でトイレに直行、便器に顔をツッコんでゲロッパ、ゲロッパと相成った。

最悪!最悪!・・”今夜はオールナイトで最悪!”(俗)

評価?それどころではな〜い、近況まで〜

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ジャガイモは毒が稀にあることを認識していた。まさが自分が。。。
牛乳、生カキでお腹ぐるぐるの経験は何度かある。ジャガイモに当たるとは一生の不覚。
拒絶アレルギーにならなければいいが、当分はジャがイモは見たくない。
ワインの渋み、スパイシーなグラタンで舌の感覚はボケ、ジャガイモのエグ味もゴッチャになり口は馬鹿になった。

我が家で当選したのは一人、大笑いのネタにされました(笑)
当たった者にしが判らないこの屈辱。
家族はジャガイモで?と不思議がって、「私しゃ、何でもないよ!」とその夜は豪語していた。悪夢は翌朝、残りを食べた者に悲劇は起こった。

教訓、残り物に福はない!!〜食い意地は不幸を招く、〜家訓に追加しときます(笑)

 
 ※ジャガイモ:普通は大丈夫です。芽は毒を持ちます注意してねるんるん

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2005年02月22日

★チリカベ 「コノスル・ヴァラエタル・カベルネソ−ビニヨン2003」

酔ってま〜す。・・コメント後で〜るんるん揺れるハート


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春の訪れ近し?・・ここ2、3日は寒の戻り。

 ☆チリのカベルネソ−ビニヨン、〜チリカベ〜☆

さて〜
このシリーズはカベルネ…とメルローが人気を二分している。
我が家のおすすめ定番はメルロー、そしておすすめがカベルネ…、
ワイルドな個性で男性的なメルロー、マイルドな酸味で女性的なカベルネ…、どちらも甲乙は付け難い。

出掛けにワインの保温を頼んだ〜「夕食はご飯が足らんね!」と言われていたのでフランスパンを買って帰る。
いつもの儀式と開栓。。。
まずはグラスの香り、開栓直後から立っている。ニャ〜リ、気分は癒されリラックスムードへ・・・

ほうれん草の黒ゴマ和え、イワシの干物、あとモヤシのソース焼きそば・・
それにパンとチーズが有れば今宵は晩餐!!、媚薬は必然と多くなる。
舌の上で転がすと渋みが纏わり付く、まさしくカベルネ…である。
喉ごしよくグィグィと流れ込む。〜フレーバーはメルローが甘酸っぱい花畑とすれば、情景イメージは湧かない。個性豊かな香りが出ていない。
バランスよく率ない出来のワイン、・・及第点だが!

ほろ酔い〜 ・・・い〜ゃおお酔い揺れるハート

チュッと飲み過ぎたべェ〜るんるん
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posted by 癒 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

定番テーブルワイン★チリ 「コノスル・ヴァラエタル・メルロー2003」

春の便り〜
この時期、我が家では庭先の蕗のとうを天ぷらで食す。
季節を感じる一日となった。


 ☆今日はおすすめの定番ワインを飲む!☆


気温12度、春一番ではないが風が舞っている。
ワインを温めることにしたが、鍋で沸かすのではない・・人肌で?冗談は程々にしときます。
パンの生地を発酵させる折り授かった技がある。
発泡スチロールの箱、ペットボトル2L、温度計の3点とお湯を用意。
20℃をキープ、ん〜2、3時間の余裕を持ち保温したかった?

ソムリエナイフで手馴れた開栓。(自分を誉めるのは照れま〜す)
コノスルのコルクはプラスチック、真っ黒なゴム! 〜初めて見たときゃ、びっッくりした。
最近は合成コルクが多いですねェ〜

グラスはリネン・クロスでキュッキュッと磨く、いつもの儀式である。
〜曇ったガラスでは気分が乗らない〜
一口だけ、やはり・・13〜14℃ってとこか?16℃〜18℃が適温だが!
後は30分、ワインフォルダーで休んでいただく・・・


今日のオードブルは合鴨ローストだが、・・燻製香が強い。

グラスに注いだワインは香りが立っている。
口に含む、いつもの甘酸っぱい味が広がり、喉ごしもよい強い香りのフレーバーが鼻に抜ける。
この香味がいつも心地よい世界を演出。ヤニ、コールタール(ゴム)の香りと称せられが、
野性的で癖があるのがまたよい。ほろ酔い、ほろ酔い・・

 残ったワインは明日飲むべェ〜・・・・・るんるん
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posted by 癒 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(2) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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