2005年05月06日

中国茶は実店舗で!☆「レピシエ」

新茶のシーズンだ!…「烏龍茶」の春茶が待ちどうしい〜


 ☆実店舗で香り、品質を確かめ購入するのがベスト!〜☆

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普通はネット通販で購入している中国茶ですが…
近隣の『レピシエ』店舗は「世界の紅茶専門店」のテイエフルアイテムだけと思って素通りしていた。
店員のお姉さんと目線が会ったので”中国茶はありますか?”と尋ねると店舗の一角に案内される。
紅茶にくらべアイテムは少ないが「烏龍茶」「金萱茶」・・・など一般に人気の高いリーフが置かれている…

試飲のお茶を頂くが!〜フレーバーティの冷茶?で強い香りがある。旨い!と感じながらも眺めるのは中国茶のコーナー 〜〜
お目当ての缶を取り”リーフの香り”を嗅ぐ!〜

「凍頂烏龍・冬茶」、「阿里山金萱・冬茶」に絞り店員に突っ込みのコメント!

「この冬茶は2004年の11月頃の品」ですか?と…

即答できないが接客で忙しい中、マニュアルを取りだし調べている。この店舗は『紅茶専門のテイエ』、仕方ないと思いながらも感心した!
紅茶のアイテムは多い!〜アニュアル化で全店が同じ認識で対応しなくては統一感はできない。また店員の方も若い女性、リーフの知識も広く浅くで日々追われている事と想像した。マクドナルド、コンビニにしろフランチャイズの展開ではマニュアルが無ければ成功しない。マニュアルはその企業のノウハウで財産である!〜〜

余計な話はこれぐらいで!…
「レピシエ」のリーフは全国何処で買っても品質が同じと認識できました。店員の教育も良さそうなので、店舗買いなら今後利用して行きたい!

「凍頂烏龍・春茶」の入荷時期を尋ねたが全く未定とのこと〜
今日は手始めに「黄金桂」から…


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 ■レピシエ
  L'EPICIER

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 ◆THEIER「世界の紅茶の専門店」:テイエ

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 ◆緑碧茶園「日本・台湾・中国茶の専門店」:ルーピー茶園


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 ☆甘い香りのフレーバーが付いているパッケージ!☆

「黄金桂・特級」の茶葉を買ったが〜
店舗のカウンターに並んでいるリーフは自由に蓋を開けて香りを試すことができ、また対面方式の販売で茶葉の知識がなくても店員と簡単にコミュニケーションができます。。。
この方式は店舗で購入するときの最善のスタイル〜ネット通販では出来ない品定めがその場でできる強みがある。

整理された背後の棚から販売品を取り出した〜
密封されたアルミパッケージに強い香りが付着している。この香りに惑わされてはいけないが!…期待感を持たせる疑惑の香り?サービスの一つと割り切って考えてれば気分は上々…

さて、この茶葉はあまり期待はしていない!値段からして大きな感動はないであろう!!〜

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■黄金桂・特級


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 価格は650円/50g、S袋入

【産 地】福建省
【品 種】−
【収 穫】2004年春?
【標 高】−
【発酵度】半発酵茶

【特 徴】軽やかな口当たりで人気が出ている福建省の有名な青茶。桂とはキンモクセイのことを指し、好条件のもとで作られたこのお茶は金色に輝くキンモクセイの花を彷彿とさせる華やかな香がします。魏珍という茶農がある日散歩をしていると、一本の茶樹を見つけ、それを持ち帰り丁寧に育てたらとても香りのよいお茶ができたのだそうです。そのお茶の特徴が金色に輝く水色で、なおかつ桂花のようにかぐわしい香りであったことから、黄金桂と名づけられたといわれています。.....<サイト内参照>

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posted by 癒 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

最高峰の高山茶☆「杉林渓烏龍茶」

天気予報どうり…、〜初夏の新緑には恵みの雨だがGWは最悪!


 ☆「杉林渓烏龍茶・2004冬茶」は『濃香』?〜☆

「杉林渓烏龍茶」は「凍頂烏龍茶」で有名な南投縣鹿谷郷の西隣、竹山鎮の杉林渓茶区で栽培された「軟枝烏龍種」(=青心烏龍種)の烏龍茶です。標高は1600mで朝晩と霧が多く日照時間が短く茶葉は甘みと香りが多い!〜〜


購入した「杉林渓烏龍茶」のリーフの球状は大きいが大小のバラツキもある。濃いグリーンで色艶も良い!〜

蓋碗(100ml)に茶葉3gを入れお湯を投入する〜〜
一煎目は60秒で茶海に移す 〜〜〜
香りはそれほど強く感じない!〜聞香杯の香りを嗅いでも並のフレグランスで個性的な芳香はなく「凍頂烏龍茶」と同系の趣がある。茶葉の品種が同じであるから納得はできるが…

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茶葉は100gが5,000円代とかなり高価、今回はそれに見合う価値を感じ得ない?〜高級茶葉にしては風味が少ない。海抜が高く寒暖の差、霧で日光が遮断され茶葉に甘みと旨味が乗る気候は申し分がない。限定地区の高級茶葉であるが等級により差があるのかも知れない!〜〜

ニ煎、三煎と飲むと甘みはあるが少し渋みが残る。
味わいは『濃香』と言うよりスッキリした飲み口で「凍頂烏龍茶」の1,000〜2,000円クラスと同じにしか感じ取れない!!
昨日の「阿里山金萱茶」の風味が好過ぎた。今日、改めて「金萱種」の良さに目覚めたことの収穫が大きかった〜


次回は『濃香』の「杉林渓烏龍茶」を是非味わって見たい!〜るんるん


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■杉林渓烏龍茶・2004冬茶

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 価格は高級品で2,600円/50g

【産 地】台湾南投県・竹山鎮杉林渓茶区
【品 種】軟枝烏龍種(=青心烏龍種)
【収 穫】2004年11月冬茶
【標 高】1600〜1800m
【発酵度】10〜15%(半発酵茶)

【特 徴】標高1600mの林渓茶区で栽培され朝晩に霧が多く良質の高山茶の産地として有名である。最高峰の「大禹嶺」「梨山」と並んで生産量も少なく貴重価値の高い茶葉、濃厚な味わいで甘み旨味の余韻が残る。

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posted by 癒 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

人気の高山茶☆「阿里山金萱茶」

GWの前半は庭いじり、この季節は最高に楽しい!〜草花、樹木の新緑は心を洗う……


 ☆「阿里山金萱茶・2004冬茶」は旨い!〜☆

烏龍茶は「青心烏龍種」に付けられる名称、「金萱種」も台湾茶の代表的な品種で1980年代に品種改良して作られた烏龍茶の新品種です。


さて「阿里山金萱茶・冬茶」はリーフの球状は大きく濃いグリーンで艶がある。〜見た目からも質が良い茶葉で期待が持てる!…

今日は蓋碗(100ml)で淹れる。茶葉3gにお湯を投入〜〜
一煎目は60秒で 〜〜〜
蓋碗の蓋を取るとフルーティー(パイナップル)な香りが漂う!〜
甘い香りに気分はうっとり、茶葉は期待どうりの香味を予感さす!!

茶海、そして聞香杯に注ぎ茶杯へと移す一連の流れ…
聞香杯の香りを嗅ぐとそれ程強いフレグランスではない!

次に茶杯のお茶を頂くと…
風味を豊かに感じ旨い!!〜香りは少ないが味に幅と奥行きがあり満足する。茶葉は100gだと4,000円代の高級品、今までこの値段の茶葉を購入して飲んだ事がなかった。
100gが1,000〜2,000円の品とは質が違い”本当に美味しい”と言える。

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 白磁の蓋碗(口の直径83mm×高さ80mm)で実質100mlの容量


 ☆金萱茶の特徴は『乳香』と紹介されているが?☆

これに関しては微妙!〜旨味のある甘い香りのお茶ではあるがミルク香が理解できない!〜
お茶の温度が下がるとより甘みを強く感じ、”とろ〜とする甘み”〜〜に感性が刺激される。。。夢心地になってリラックスムードの境地へ。。。

そして心が癒され爽やかな気持ちになれるお茶です。この「阿里山金萱茶」はお勧めできます〜
渋み、苦みもなく甘みが強調される香味は、〜
マイルドな味わいで後味もスッキリして爽やか〜〜るんるん


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■阿里山金萱茶・2004冬茶

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 価格は高級品で2,100円/50g(税込)

【産 地】台湾嘉義縣阿里山郷
【品 種】金萱種(台湾12号)
【収 穫】2004年11月冬茶
【標 高】1200m
【発酵度】20%(半発酵茶)

【特 徴】茶葉は肉厚、旨味が豊富で凝縮され烏龍種にくらべ青臭味がない。また『乳香』(ミルク香)があり甘いバニラの香りが魅力的な人気のお茶である。

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2005年03月16日

風味!☆「凍頂烏龍茶 VS 鉄観音」

気温20℃、4月中旬の暖かさ…3日前は真冬だったが!〜
すれ違う車の中は”マスクのオンパレード”花粉警報!発令中



烏龍茶のルーツを詳しく知らない…
台湾と福建省は海峡を挟んで交流はあったであろう!〜
どうしても烏龍茶の本場は台湾で最高級は凍頂烏龍茶との概念がある。
鉄観音を烏龍茶と定義するのも無理はあるが…
烏龍茶=鉄観音(烏龍茶)と表記して無知な日本人に同系のお茶である事を教える手段としては有効かもね!…

我が家ではスーパーで黒ずんだ鉄観音を何度か購入したが烏龍茶の風味はなかった。
今回、初めて専門店から取り寄せた鉄観音を飲む。今までのものとは全く違う代物!〜
ふと〜昨日の凍頂烏龍茶と味を比べる事を思い付く……

 ★自己流の飲みくらべ!★

凍頂烏龍茶 2004冬茶」と「鉄観音 2004冬茶」の対決!
蓋付きの湯呑を2組、ティースプーン半分ほどの茶葉を入れお湯を注ぐ。
(※蓋がない湯呑は皿で代用!)

一煎目は3分で茶葉は五分開き。蓋を取りまず凍頂、春茶と同じ香りが立っている。鉄観音は?”ワカメの香り”を感じた。一口目に凍頂、渋味の中に甘味がありバランスの取れた風合。〜鉄観音は渋みが強く先ほどの香りが鼻に付く…

二煎目も3分で茶葉は八分の開き。凍頂の香りは薄れ!…鉄観音には旨味が出てきた?〜〜

三煎目で茶葉は全開。凍頂には味に深みがない〜
鉄観音は渋みの中にとろっとした旨味、日本茶の趣がある。三、四煎…と味覚では鉄観音でしょう。凍頂の香味は捨てがたい〜〜〜どちらも善さがあり好み、気分で選択して飲めば癒しのお茶になると思います。

それと収穫事が一つ…
湯呑に茶葉を入れ飲むと香りがよい!蓋碗の購入へ心が動く〜るんるん


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posted by 癒 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

中国茶「青茶の高級品は☆凍頂烏龍茶☆」


春の雪で天手古舞の方も、…今日は一転して暖かい。
暖冬であったが春先に寒さが戻ると体に応える。



この時期、花粉症によい…
凍頂烏龍茶?…、花粉をさけ沖縄に逃避できない庶民はお茶で!

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 ☆宜興の茶壺はお気に入り!☆

中国茶を飲むきっかけは…
昨年、元町で徳用のプーアル茶を買い興味を持った。
1kgの大袋、業務にはよいが家庭ではチョッと多い…残ってます。

時期も同じ頃ですがデーパートで中国物産店に遭遇。片隅に中国茶器のコーナー、朝一番で混雑はまだしていない。〜女性が暇そうにしている。話かけると中国訛でどうですか!、あっ〜「中国の方ですか!ハイ〜そうです」と一言。さらにお茶を淹れましょうと会話が始じまる。〜4、5人のお客さんで中断しながら話は続いた……

接待を受けながら茶杯、聞香杯の扱いと香りの楽しみ方を教わる。茶葉は凍頂烏龍茶の極上品100gが2,500円、特価で2,000円だと言っていた。
聞香杯に鼻先を突っ込み芳しい香りを嗅ぐ、上手に表現は出来ないがペットボトルのお茶にはない香り全く別物である。茶杯で頂くとこれがまたおいしい。…気持ちがポ〜ゥ〜となって烏龍茶の虜になった。

これはもう茶壺を買わなくては…
ネット通販では眺めていたが、多種の実物を目の前にどれが善いのやらさっぱり、〜中国の方だし3点ほど選んで貰う。
その中で我が気に入った茶壺は宜興の茶色250mlタイプ。日本茶も”OK”と初心者に対して心遣いがありました。

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 大き目で一回に2人分は抽出できる

それと茶杯、聞香杯が欲しくなる。陳列の品ではなく接待で使っていた青磁色のセットをリクエストする。テーブルの下から取り出し予備を譲って頂ける商談となった。。。茶壺と茶杯、聞香杯2セットの値段は7,000円。茶壺は高かったがお気に入りの一点。

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 青磁の色合いがシンプルで気に入った

このとき茶葉も薦められたが茶器に浮かれて上の空、買っときゃ良かったと後悔しても…後の祭り!
【回想録】


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 ☆烏龍茶は日本人の好む味わい!☆

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この前、凍頂烏龍茶2004冬茶を購入。〜〜先ほど飲んでみる。
春茶はなんどか飲んでいるが冬茶は始めて香りの春、味の冬とよく聞く。春茶は一煎目の香りが強いが定評どうり冬茶は少ない。二、三煎と甘味、渋みが混じり風味を豊かに感じる。
凍頂烏龍茶、鉄観音の青茶は発酵度が低い半発酵茶で日本茶に近い味。〜お茶は渋みがないと旨くない。

三煎目ぐらいまでは飲むが後はステンレスポットに七、八煎目まで保温します。
市販のペットボトルよりおいしいですよ!〜るんるん

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posted by 癒 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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