2005年03月28日

B級グルメ☆「ディチェコ&ディベラ」

桜の開花宣言!…我が近隣は気配なし〜


パスタは大好きな食べ物〜
ドライパスタはここ数年、ロングパスタの中でディチェコのNo.11、1.6mmスパゲティーが一番、コシが強く冷めても美味しい…
ディチェコは値段が高く手が出なかったが最近では200円前後と安くなっている。スーパーで山積みされた光景を目にすることも多い、特価のチラシを見ると買いだめしている。レトルトのソースと絡めて一人分の値段は100円ほどでカップラーメンと比べても安い、簡単に調理でき軽い食事としては最適な食べ物。そして値段の割に旨い!”B級グルメ”として充分に通用する。

 ☆ディチェコとディベラ、旨いのは!…☆

pasta_spaghettini01.jpg


ブイトー二、バリラ・・・ディチェコ一筋になりかけていた。
ネット通販でオリーブオイルを物色していたら〜”イタリアNo.1パスタ”の文字が目に止まった。〜〜
イタリア人はディベラを総合評価で一番得点の高いパスタに選ぶ。。。

早速注文した〜(いや〜、正確には衝動買い!)…(笑)
価格はディチェコと同じ安さ!…なぜディチェコが安くなったかと疑問に思っていた。商社の独占から平行輸入の物が入り値崩れ?他メーカーとの競合が背景にあるのでは…といろいろ想像できます!
それとパーケージは500gが一般的になっている。パスタは日本人の食生活に定着し、販売量が伸び消費も拡大している情況からでしょう。

ディベラはNo.9、1.6mmスパゲティーを選択〜
ディチェコのNo.11と比べると麺の太さは同じ、色は濃く締まっているように見える。ゆで時間は6〜8分とディチェコの9分より短い〜
パスタの命はコシと歯ごたえですが、元はデュラムセモリナで小麦の胚乳部の顆粒状(セモリナ)の作用。麺の表面の黒い粒はセモリナの証で品質の高いパスタである事がわかる。

ゆで時間はディベラ7分、ディチェコ8分でアルデンテに……
パスタソースはサクラ・アラビアータを使用する。〜ピリッと辛い大人の味、ソースの絡みはディベラが良いようだが!…ドライパスタの手触りはディチェコにザラザラ感がある。ソース作りで火加減が違いこの点は次回の判断に持ち越します。

pasta_arrabiata02.jpg


ディベラから試食する…
ディチェコもコシは強いが、ゥ〜ン、これも強いコシがある 〜〜
ゆで時間の短いディベラが少し上か?風味は互角、私の舌では判別できない!〜
舌の肥えたイタリア人でないと微妙な薀蓄を語ることは出来ないと思う!
ディチェコ、ディベラどちらも旨いパスタです。以前から食べ慣れたディチェコは冷めてもコシが残り夕食のおかずにしていた。他の安物と違い旨いと感じる要因でもある…

今回ネット通販で大量に購入したが当分はディベラ、美味しいと感じられるパスタの質に納得しています。
それと普段は絶対に買わない品を興味津々で一パック購入した!〜値段は500gが500円台と高い!!
今度報告します〜〜るんるん


..........
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posted by 癒 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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